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腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛で悩む前に出来ること

美と健康は血流改善から!
見た目年齢マイナス5歳を目指すサロン
アベンチェの澤木です。

今、この記事を読んでくださっている方の中には現在【腰椎椎間板ヘルニア】【坐骨神経痛】になってしまい検索した結果たどり着いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

現在、症状が出ていて、治療を受けられている方は、まずは少し楽になるまでは病院での治療をおススメいたします。

少し良くなったのち、また再発しないための参考にしてくださいね。

腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など、腰や足の痛みやしびれに関する不調。

過去に経験があるので、その辛さは本当によくわかります。
私は常におしりをトントン叩いていたし、末期には太もももしびれて、車の運転も大変な時期がありました。

その時期を私は【暗黒期】と呼んでいます(笑)
実は、私はその「たかが腰痛」と思っていた不調を放置した結果、約2か月間寝たきりになったしまった過去があるのです。

その時のことは、改めて記事に書いていこうかと思っていますが、今回は、そうなる前に出来ることについて書いていきますね。


過去記事ですがアメブロにその頃の体験記が書いてあります。
もしよかったらご覧ください。⇦ここをクリック


不調が出る前に出来ること


もっと自分の体に興味を持ち、いたわる時間、鍛える時間を持つこと。
そんな当たり前と思えるようなことが、実は出来ていない方が多いのです。

だって、自分の体だから。
時に優しく、そして時に厳しく付き合っていく。
そうすることで、年齢を重ねていっても、自分の足で歩け、自分の思いのままの生活が送れるのです。

何をする?


とにかく筋肉を固いまま放置しないこと。
ボールでおしりをほぐしたり、ストレッチをすること。

また、一日の終わりには湯船で温まり、全身の血流を良くしておくこと。

自分自身で出来ないところは専門家のマッサージ(わかりやすいようにマッサージという言葉を利用しています)などを受けて、自分ではケアできない部分の凝り固まった筋肉までほぐしてもらうことを習慣にすること。

それと同時に、おしりや足の筋力をつけておくこと。

理由は、比較的軽度の坐骨神経痛の原因に、【おしりの筋力の低下】というのがあるので。

おしりの筋力が無いために坐骨神経痛になってしまうのなら、そうなる前に鍛えておくのも良いですよね!

筋力のつけ方がわからない方は、まずは歩くことから始めてみませんか?
足に合った、歩きやすいシューズを履いて、しっかりと大地を踏みしめ歩く。

もう少し出来る方は、踏み台昇降運動なども良いですね。

とにかく、一日座りっぱなしで生活しないこと。
デスクワークの方は、夜お風呂でしっかり温まり、そのあとおしりのストレッチをすること

そんなことを意識して過ごしてみましょう。

坐骨神経痛を過去に経験した私からのあなたへのメッセージです。
どんな症状で悩んでいたのかも、また書いていきますね。

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こんにちは。

オーナーセラピストの澤木です。

過去、たかが肩こり、たかがむくみと、体からのSOSを無視して過ごしていた時期がありました。

その結果、約2ヶ月の寝たきり生活を体験。

過去の私のように、病院に行くほどではないけれど、常に身体のどこかが辛いといった状態の方のお役に立ちたいと思いサロンを運営しております。

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